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【LESSON2】もうちょっと詳しく『投資』について知りたい。

【LESSON2-2】

利率ってどうやって決まるの?

貸す相手の「信用力」などによって決まります

利率は貸したお金に対して、将来どのくらいの利息(見返り)が受け取れるかを割合で表したもので、通常は1年当たりの割合が示されます(⇒Chapter1 LESSON2-1)。

お金を貸し借りする場合、貸した側が利息を受け取ります。このときの利息に利率が使われます。お金を貸す側が、相手によって利率を変えることになります。というのも、お金を貸す側にとっては「貸した相手が期限までにお金をきちんと返してくれるか?」がとても重要です。返してくれるか不安な相手には、高い利率を求めます。反対に、お金を借りる側は、できれば低い利率を希望します。また、貸す人と借りる人の数や金額のバランスで、貸したい人が多ければ利率が下がり、反対に借りたい人が多いと利率が上がります。

つまり

利率は信用力・需給のバランスで決まる

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この2つの要素により、利率は変動します。

貸したい人・借りたい人

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