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【LESSON5】「投資」にもキホンの取り引きルールがあるの?

【LESSON5-5】

債券に購入単位はあるの?

最低の購入単位があらかじめ決まっています

債券を購入する場合、「最低いくらからですよ」という最低購入単位が決められています。

自動車メーカーや航空会社などの一般企業が発行する社債は、個人向けのものでは一般的に100万円が最小単位です。例外的に電力会社やガス会社が発行するものは、10万円から購入できるものもあります。

日本の国債のうち、利付国債(日本国債)の最低購入価格は5万円で、それ以上も10万円、15万円…と5万円を1単位として個人でも購入できます。

ちなみに、個人向け国債という言葉を耳にしたことはありませんか?これは政府が広く個人にも国債を購入してもらいたいという意向から、最低1万円から購入することができる国債です。発行後1年間は原則として中途換金ができないものの、個人に人気のある国債で、変動金利タイプと固定金利タイプがあります。

また、県や市が発行する地方債も同じように1万円から購入できるものが多くあります。

これらすべての購入単位は債券の種類によって違い、それぞれの債券の募集案内に記載されています。

国債・地方債・社債の購入単位

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