LEVEL ★★

【LESSON1】「金融機関」の仕事について掘り下げる。

【LESSON1-4】

投資信託の運用会社で働く社員の仕事内容を知りたい!

3部署の社員の“ある1日”に密着しました

投資信託の運用会社が具体的に何をしているかを、わたしたちアライアンス・バーンスタイン株式会社の社員に密着して聞いてみました。

西堀の所属する運用管理部/投信計理担当の1日=「8時~9時:投資信託に組み入れている株や債券の価格を取得し確認(基準価格の算出が主な業務のひとつです。100%の正確性と決められた時間内「での業務終了が求められます。) 12時~13時:同僚とランチ 14時~15時:週次ミーティング(決算を迎える投資信託の確認や、新規に設定される投資信託に関して各担当者の進捗状況などを部内で共有します。) 16時~17時:基準価額と純資産総額の照合(基準価額や純資産総額を投資信託ごとに照らし合わせます。) 18時:(今日は残業して、投資信託の運用報告書を作成してから帰宅しよう。)」三浦の所属する債券部/商品担当の1日「8時~9時:スマートフォンでメールをチェックしながら出社(世界の債券市場の動きや注目のイベント、当社の政策金利見通しなどを確認します) 10時~11時:投資家向けの月次報告書の作成(月次報告書は投資家と運用会社との橋渡し。会社の顔であるという意識をもって作成しています。) 12時~13時:社内の休憩室でランチ 14時~15時:関係部署の担当者が集まってミーティング(新しい販売会社で当社投資信託の取り扱いが決まり、商品説明用の資料を読み合わせて内容を確認します。) 16時~17時:販売会社からの投資信託に関する問い合わせに対応 18時~19時:運用に関する質問状の回答作成の予定を立てる(明日から少しずつ取りかかろう!)」今見の所属する運用調査本部/株式運用責任者の1日「9時~10時:運用状況を説明するため、お客様とのミーティング 11時~12時:役員との定例ランチ 13時~夕方まで:アナリストとのミーティング(現在投資している企業や今後業績が期待できそうな企業について、アナリストによるデータ収集や企業訪問などからの調査結果、投資判断が正しいかなどを定期的に確かめ、話し合います。) 17時~18時:証券会社のエコノミスト(経済を分析する専門家)とミーティング 21時~22時:ニューヨークやロンドンオフィスとの電話会議(各国での運用状況を報告し合います。)」

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アライアンス・バーンスタイン株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第303号
加入協会:一般社団法人投資信託協会/一般社団法人日本投資顧問業協会/日本証券業協会/一般社団法人第二種金融商品取引業協会

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