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【LESSON2】いろいろな角度から「投資」を見てみる。

【LESSON2-2】

金融商品で得た利益には税金がかかるの?

利益は所得とみなされるため、税金がかかります

会社員であれば、お給料を受け取るときに、所得税や住民税などの税金が天引きてんびき(あらかじめ差し引くこと)されています。また、預貯金の利息を受け取るときも同じように、銀行が利息に対する税金を差し引いています。

株や債券、投資信託を売った利益、株の配当、債券の利息、投資信託の分配金など、金融商品から得た利益はすべて所得とみなされるため、同じように税金を支払う必要があります。

このように金融商品の売り買いや税金を管理するために、銀行や証券会社などで専用の口座である「特定口座」*あるいは「一般口座」を開設します。それぞれの口座は、利用のしかたが異なるため、詳細は銀行や証券会社などで確認してみましょう。また、いくつかの条件を満たせば、投資の利益に税金がかからない「NISA(ニーサ)」(少額投資非課税制度)もあります。次のページで紹介します。

投資で得る利益は「所得」

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*特定口座を取り扱わない金融機関もあります。
出所:日本証券業協会

アライアンス・バーンスタイン株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第303号
加入協会:一般社団法人投資信託協会/一般社団法人日本投資顧問業協会/日本証券業協会/一般社団法人第二種金融商品取引業協会

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