LEVEL ★★

【LESSON2】いろいろな角度から「投資」を見てみる。

【LESSON2-6】

うまく投資するコツってあるの?

いくつかの金融商品を組み合わせて分散し、長期の視点で見ることが大切です

投資は預貯金と比べて、一般的に収益の変動幅が大きくなります(⇒Chapter1 LESSON1-2)。ひとつの商品に集中して投資すると、価格が上がったときは大きな利益を得ることができますが、価格が下がったときに大きく損をすることになります。リスクを小さくして投資を続けるには、いくつかの金融商品に分散しながら、長期の視点で見ることが大切です。

●なぜ分散?
それぞれ金融商品の価格の動き方が異なるため、持っている資産全体で見ると短期の変動幅を抑えられる。
例:国内や海外の株や債券、REITリート(不動産投資信託⇒Chapter2 LESSON2-1)などを組み合わせる。

●なぜ長期?
長期で持てば持つほど、複利の効果を発揮できる(⇒Chapter1 LESSON2-3
例:株の配当や債券の利息、投資信託の分配金を元本に上乗せできる。

Chapter1からここまで学んできた株や債券、投資信託などのなかから、自分のスタイルに合った金融商品の組み合わせ方を見つけてみましょう。

アライアンス・バーンスタイン株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第303号
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